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記事の投稿が終わったなら、コレをやっておきましょう。

All In One SEO Packがインストールしてあると記事を投稿するエディターの下に、記事のtitle: Description: Keywords: の入力欄があります。

All In One SEO入力欄

面倒だとからスキップしないで必ず入力しておきましょう。

指定したキーワードで検索され、検索サイトでの表示がないのとあるのとでは検索者に与える影響も違ってきます。

検索されたページタイトルの下に、気になる説明の記載があれば、興味度の高い検索者のアクセスが見込める可能性があります。。

タイトル・キーワード・紹介文は三位一体ですヨ!

ひとつひとつの記事にしっかり設定しましょうネ!

赤枠で囲った部分がそうです。

入力表示見本

それと、もうひとつ「投稿タグ」です。

これは、キーワードと似ていますが、このタグはタグクラウドウイジットで一括して表示されますね。

これを一覧することで、このサイトがどんなサイトなのか、どんなことの記事があるのかが一目で分かる様になります。

ですが、あまりタグを多用していると表示数が無茶苦茶多くなります。

一定のテーマを元に記事を書いている場合は、そんなには増えないと思います。

SEO視点から、それほど重要視しなくても良いと思います。

投稿タグ

 ここでも画像を使っていますが、画像を挿入する時に注意点です。

画像の挿入時WordPressでは下記のような入力欄があります。

WordPress画像アップロード登録

赤枠で囲った部分の「代替えテキスト」という箇所が、

<img src=”http://sample.com” alt=”"> alt”"の” ”に入る部分です。

これも、SEO的に何の画像かを表して記事内容のキーワードとしても捉えられる部分なので入れておくようにしましょう。

画像なら ◯◯を説明する画像!みたいな感じでも単に ◯◯の画像でもイイですね。

 本来の目的は画像にalt属性をつけることで、画像を閲覧することの出来ない環境にある方でも、テキストや音声ベースで情報を得ることが出来るようにとのことです。

記事内の画像には必要ですが、絵文字や装飾アイコンにつけると分の中に文章の中にalt”◯◯のアイコン”で指定された文字列が入り意味がわからなくなってしまうので、その場合は、alt”"のみにしておきます。

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