1.WordPressの初期設定
WordPressの初期設定といってもそれほど難しいことはありません。 インストールが終わったところで簡単に設定しておきましょう。 タイトルは現時点では何でも結構です。(テストでも・・・・・) ハッキリと目的が決まっているのなら、ここでつけても構いません。 後でタイトル名についても解説していきます。 はじめに<strong><span style="color: #3366ff;">「ダッシュボードメニュ」⇒「設定」⇒「一般」</span></strong> をクリックして下さい。 <img src="http://lenachow.com/wp-content/uploads/2011/08/aio_seo-150x150.png" alt="All In One SEO設定画面" class="fl-l" /> 一般設定で入力した内容は、All In One SEO プラグインを有効化すると、All In One SEO 設定が優先されサイトに表示されます。 プラグインを停止しなければならない場合に 備えて、念のためココも設定しておきましょう。 <p class="tips_gold"><strong>投稿設定メイン</strong></p> ダッシュボード⇒「設定」⇒「投稿設定」をクリックしてください。
<a href=”http://lenachow.com/wp-content/uploads/2011/08/cdc61d27a01713bbdf230a9da6746b92.png”><img src=”http://lenachow.com/wp-content/uploads/2011/08/cdc61d27a01713bbdf230a9da6746b92-300×144.png” alt=”投稿設定.png” title=”投稿設定” width=”300″ height=”144″ class=”size-medium wp-image-390″ /></a>
WordPress初期設定 投稿設定
特に難しい項目はないと思います。 一番上の赤枠は、投稿を編集するエリアの大きさを決めるところです。 ご利用のモニターの大きさに合わせて設定していただければ良いと思います。 <p class="tips_gold"><strong>メール投稿設定</strong></p> <a href="http://lenachow.com/wp-content/uploads/2011/08/fa14eb274782f582536ac363bd43cdf4.png"><img src="http://lenachow.com/wp-content/uploads/2011/08/fa14eb274782f582536ac363bd43cdf4-300x92.png" alt="メール投稿設定.png" title="メール投稿設定" width="300" height="92" class="size-medium wp-image-391" /></a> メールで投稿できるようにする設定です。 <p class="chuui_red">投稿専用のメールアドレスを指定しますが、くれぐれも他の連絡に使っているメールアドレスなどを設定しないようにして下さい。</p> その内容が、サイトに反映してしまいますよ! レンタルサーバを利用しているのでしたらメールアドレスを取得できると思いますので、専用メールアドレスを作って設定しましょう。 <p class="tips_gold"><strong>リモート投稿とPing送信先</strong></p> <a href="http://lenachow.com/wp-content/uploads/2011/08/08a1eac0ef0f4a1d545bf48ebff1e129.png"><img src="http://lenachow.com/wp-content/uploads/2011/08/08a1eac0ef0f4a1d545bf48ebff1e129-300x109.png" alt="リモート投稿設定.png" title="リモート投稿設定" width="300" height="109" class="size-medium wp-image-392" /></a> 自動投稿ツールを利用するのならAtom投稿プロトコルとXML-RPCにチェックが必要だと思います。 ご利用の投稿ツールマニュアルを参照して下さい。 次の「更新情報サービス」(Ping送信先)ですが、記事の更新があったことを送信先アドレスへ送るためのものです。 標準のままですと記事を更新した時ばかりではなく、記事を修正してもPingサーバーに更新情報を送ってしまいます。 これですと、同じ記事なのに更新情報を見た人が又アクセスするということになります。 あまり親切とは言えません・・・ので新しい記事を更新した時のみにPing送信するプラグインを導入します。 その項で詳しく説明します。 <p class="tips_gold"><strong>ピング送信先</strong>は、この他にも検索で探しすと沢山ありますので30箇所くらいまでなら追加しても良いと思います。</p> あまり数が多いとスパム反対されるという話もあるのですが、確実ではありません。 ピングサービスで70~100箇所という送信をしているところもあります。 私は、70箇所くらいを登録しています。 たくさんあっても全てが送信できるわけではなく、送信タイミングによってエラーで返される場合もあります。 エラー頻度が多い送信リストは削除してしまいましょう。 後でその方法も解説しますので、とりあえずこれくらいは入れておきましょう。 http//api.my.yahoo.co.jp/RPC2 http//audiorpc.weblogs.com/RPC2 http//blogsearch.google.com/ping/RPC2 http//blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2 http//api.my.yahoo.com/RPC2 http//api.my.yahoo.co.jp/RPC2 http//ping.feedburner.com http//r.hatena.ne.jp/rpc http//rpc.pingomatic.com/ http//rpc.technorati.jp/rpc/ping http//blog.goo.ne.jp/XMLRPC http//ping.bloggers.jp/rpc/ http//rpc.blogrolling.com/pinger/ コピーペーストで貼りつけて保存して下さい。 更新先の表示エリアですが、赤丸のところをプレスドラッグすると表示を広げることができます。 <p class="tips_gold"><strong> この他に設定が必要な箇所は、パーマリンク設定です。</strong></p> デフォルト(初期設定)は下記のようになっています。 http//yourdomain.com/?p=123 これは動的アドレスと言って、これでも差支えはないのですが(最近は検索エンジンも動的アドレスを認識できるらしいので)「.html」で終わっている(静的アドレス)に変えておきましょう。 では、それを変更していきます。 <a href="http://lenachow.com/wp-content/uploads/2011/08/permalink.jpg"><img src="http://lenachow.com/wp-content/uploads/2011/08/permalink-300x262.jpg" alt="" title="permalink" width="300" height="262" class="alignleft size-medium wp-image-177" /></a> カスタム構造にチェックを入れ、その右のボックスに /%postname%-%post_id%.html をそのままコピー&ペーストします。 「変更を保存」をクリックします。 これで書いた記事のURLは、 http://ブログのドメイン/XXXXXXXXXXX-25.htmlといったようなアドレスになります。