6.WP Super Cache設定と注意点

WP Super Cacheは、ブログの表示を早くしてくれるプラグイン

WordpressはMovableTypeと違って、アクセスされる都度、データベースからデータを呼び出して表示する仕様になっています。

そうするとデータベースの負荷がかかり読み込み速度が遅いという事が起きてしまうのです。

これは、アクセスが多いサイトであればあるほど、致命的な問題になってきます。

特にプラグインを多用しすぎると重くなりますのでプラグインは、必要最低限度にしましょう。

表示待ち時間が長いと訪問者が表示を待たずに他へ行ってしまう、ということも考えられます。

WP Super Cacheは、自動的にブログの表示情報をキャッシュに保存・作成してくれて、アクセスがあるとキャッシュを読み込ませるようにしてくれます。

こうすることでデータベースの負荷が減り、訪問者は高速にブログを閲覧出来るようになります。

特に難しい操作はなく、インストール後有効化して簡単な設定をするだけです。

いつものように、ダッシュボード⇒プラグイン⇒新規追加 をクリックします。

表示された検索窓にWP Super Cacheと入力検索表示された中からWP Super Cacheを選択して、「今すぐインストール」をクリックします。

wp_supercache.png

インストールが終了すると、ダッシュボード設定メニューに

 

WP Super Cacheが表示されます。

表示されたWPSuperCacheをクリックします。

詳細設定メニューが表示されますので簡単に設定しておきます。

 

「キャッシング利用」(推奨)をチェックしてステータス更新をクリックします。

wp_supercache3.png

次にテストをしておきましょう。

「キャッシュをテスト」をクリックして下さい。

スパーキャッシュ設定

テスト終了後、青で囲ったような表示になればOKです。

スーパーキャッシュ設定

<青で囲った部分の文章>
キャッシュを準備するためにhttp//lenachow.com/ を取得: OKhttp//lenachow.com/ の最初のコピーを取得中: OK (1.html)http//lenachow.com/ の二つめのコピーを取得中: OK (2.html)
ページ 1: 2011-08-22 21:21:57
ページ 2: 2011-08-22 21:21:57
両方のページのタイムスタンプがマッチしました !
OK後の1.htmlをクリックするとキャッシュされたページが表示されます。

次に上のタグから「詳細」をクリックします。

ここでは、文の最後に(推奨)と記載のある文がありますので、(推奨)をクリック(推奨と付いている文の前にあるチェックボックスをクリックでも可)推奨は全てチェックして最後に「ステータス更新」をクリックして下さい。

スーパーキャッシュ設定

その他のタグにある設定は、デフォルトのままでOKです。

以上でWP-SuperCacheの設定は完了です。

このWP-SuperCacheを使っていると、テーマーの変更やヘッダー画像の変更を含めたサイトデザインを修正したのに、プレビューしても表示が変わっていない!・・・・という現象が起こります。

それは、キャッシュされた一世代前の情報が表示されている為です。

ですので、サイトデザインがある程度終了するまでは、プラグインを停止しておいてサイトの内容がある程度固まってから有効化したほうが良いかも知れません。

一応キャッシュされた情報を削除できますが、変更確認する都度に削除して確認するのは、手間だと思います。

 

 
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